もう少し考えていれば… 結婚を焦った女性が“失敗”しがちなこと5つ

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多くの女性は30代に近づくと結婚について焦り始めます。
しかし、焦って結婚したからといって幸せになれるとは限りません。

もちろん幸せになる女性もいますが、結婚を焦ったことが原因で離婚してしまうこともあります。
そこで今回は、焦って結婚した女性が失敗しがちなこと についてインタビューを実施。
その結果をまとめてみました。

●(1)義両親に苦労する

『価値観が合わず、食事の仕方や考え方などどうしても受け入れられないことばかり。結婚前からもっと関わっておけば良かったです』(30歳/パート)

義両親とほとんど会わないまま結婚した結果、後から苦労する人がいます。
結婚するまでの期間が短いと二人のことを考えるだけで精一杯かもしれませんが、結婚は家族・親戚全体が関わるもの です。

義両親や親戚とうまくコミュニケーションが取れていないと印象が悪くなり、結婚後に嫌味を言われたり、強く当たられ辛い思い をします。

●(2)マザコンだった

『なんでも母親に相談するせいで、2人で決めたいこともお義母さんの一言で決まってしまう。すごくストレスです』(29歳/事務)

結婚した後にマザコンだったと判明するケースもあります。
母親思い程度ならいいですが、ひどいマザコンになると結婚したにもかかわらず母親のことを第一に考える ため、ストレスが溜まっていく一方です。

付き合う期間が短いため、マザコンと分からずに結婚してしまうこともあります。

●(3)価値観が合わない

『食事の片づけを後回しにしたり、使ったものを元に戻さなかったり、些細な価値観の行き違いからケンカになることがよくある。同棲をしていたほうがよかったのかも』(27歳/看護師)

結婚した後に価値観の違いに気づいて後悔する女性もいます。
生活週間についてはもちろん、親との付き合い方や子供のことなど、様々なことで価値観が違ってくるとケンカの原因になります。

どうしても理解できないことがあった場合、付き合っているだけなら別れれば済むことですが、一度結婚してしまうとそう簡単にはいきません。

いくら結婚に焦っていてもお互いの価値観についてはきちんと知っておく必要があるようです。

●(4)DV男だった

『結婚した途端、暴力を振るうようになった。付き合ってるときはあれだけ大事にしてくれたのに……』(28歳/主婦)

結婚する前は優しかったのに、結婚した途端に暴力をふるい出す男性もいます。
付き合っている時は自分のいいところしか見せないため、暴力的な一面があることはわかりません。

また、結婚に焦っていると暴力的な一面が見えたとしても見逃してしまう可能性 があります。
本性はある程度の期間付き合ってみないとわからないため、DV男と気づくのが遅れてしまうこともあるようです。

●(5)金銭感覚が合わない

『私は旅行や趣味にお金をかけたいが、夫はお酒や食べ物にお金を使う。ぶっちゃけその場限りの“飲食代”は一番節約したいところなので、いろいろ思うことがあります……』(31歳/総合職)

焦って結婚すると、買い物や食事に行く回数が少ないままで一緒に暮らし始めることになります。
そのため、結婚してから金銭感覚の違いに気づいて後悔することも。
夫に浪費癖がある場合、うまく貯金できず家族計画も立てにくくなってしまいます。

焦って結婚したものの、お金の問題で苦労する女性も少なくないようです。

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いかがでしたか?
結婚を焦ってしまうと相手の本当の姿が見えなくなって、結婚後に後悔してしまうパターンがほとんどのようです。
長く付き合えば幸せになれるとは限りませんが、やはり、結婚相手は慎重に選んだ方がいいのかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)