干潟がテーマのマンガ「ガタガール」復活キャンペーン ついに「日本国際湿地保全連合」も協力

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ブックウォーカーが、2017年4月7日から開催している「『ガタガール』応援企画 目指せ10,000RTキャンペーン」に、特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合が「協賛」した。

このキャンペーンは、2016年5月号から2017年4月号まで雑誌「月刊少年シリウス」で連載されていたマンガ『ガタガール』の雑誌への復活掲載を実現するリツイート企画だ。

図鑑とオリジナルグッズが当たる

『ガタガール』は、「干潟」をテーマにした作品で、可憐な女子中学生ヒロインが「湿地帯の生物」を語るというギャップが魅力だ。主人公の女子中学生は「ヤマガール」ならぬ「ガタガール(干潟系女子)」と呼ばれている。

10,000RTキャンペーンに合わせ、BOOK☆WALKER公式ツイッターアカウントが、「日本国際湿地保全連合」の公式アカウントにリツイートを要請したところ、リツイートの快諾にとどまらず、キャンペーンに全面協力が得られた。

キャンペーンで該当ツイートをRTまたはQTした人の中から抽選で、団体発行の図鑑とオリジナルグッズが当たる。

現在、リツイート数は6098(4月12日14時30分現在)だという。「ガタガール」復活と、オリジナルグッズ当選のため、清き1RTを投じてみてはどうだろう。

対象ツイート、詳細は、BOOK☆WALKER公式ツイッターから。