“ラストステージ”初戦は振るわず…尾崎将司は最下位で予選落ちに(撮影:米山聡明)

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<東建ホームメイトカップ 2日目◇14日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>
70歳になった今年を“ラストステージ”と位置づけているツアー通算112勝の生きる伝説、尾崎将司。この日はスコアを11落とす苦しいゴルフに。トータル16オーバーで予選落ちとなった。
生きる伝説、その背中…果たして何を思う
「完走しましたよ。目標は完走だったから」と自虐的に話した尾崎。スタートホールでダブルボギーとし「目の前が真っ暗になった(笑)」と出だしのつまずきを嘆いていた。そして、「出直してきます」と車にのり込みコースを後にした。
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