ヨーグルトの容器を開けたときに、上に溜まっている謎の透明な液体…。あの正体が何なのか、知らない人は意外と多いよう。

シリアルにかける前に、ヨーグルトかき混ぜるの忘れてた…。気持ち悪い液体がダバーって出てきて最悪。もうヨーグルト買わないかも。

ヨーグルトのカップの上に溜まってる液体、みたいな。何よあれ。

今の気分:ヨーグルトの上に溜まった水、みたいなダメな気分。

このように、謎の液体に対して苦手意識を持っている人も。で、実際のところ、あれって一体何?

真面目な質問。ヨーグルトにいつも溜まってるあの水、捨てるのがいいのかかき混ぜるのがいいのか、実際はどっちなの?

コスモポリタン アメリカ版によると、実はあれは"ホエイ(乳清)"といって、ヨーグルトには欠かせない成分なのだとか。分離して出てきちゃったただの水分…ではなく、ホエイによってヨーグルトはクリーミーになるし、ホエイにこそ栄養分がたくさん含まれているとのこと。

「運ぶ際の揺れや、気温の変動によって、ホエイがヨーグルトから分離し、表面に溜まってしまうことがあります」と、乳製品メーカー<Chobani>の担当者も語っているよう。

つまり、見た目がちょっと不気味なだけで、むしろヨーグルトには欠かせない大事な液体だった、というわけ。

昔は、ヨーグルトに水が溜まってるのを見ると泣いてた。でも今は、僕も少し前進したように思う。もう泣かない。"大人になったんだ"って、胸を張って言える。

まとめると、ホエイは捨てないで、ヨーグルトと混ぜて食べるのがオススメ。また、他のレシピや美容アイテムとしての使い道もあるようなので、気になる人はチェックしてみて。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

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