彼の浮気、許せますか? 一生懸命尽くしていればいるほど、彼のことが大好きであればあるほど、裏切られた感は否めませんよね。「つい出来心でさ。もちろん本命はお前だけだから!」などと言われても「なんだ、そうだったのね! それならよかったわ〜!」なんて思えるはずありません。

感情的に攻め立てるのはNG!

浮気をするほうが悪いのに、激しく責め立てられると嫌気がさしてしまうんですって。だから、泣きわめいて彼の浮気を攻め立てる行為は(浮気防止策としては)妥当ではないということです。
少々ワガママな言い分だなぁというような気もしますが、ココは賢く立ち回った者勝ちだと自分に言い聞かせて、泣きわめいて感情的に攻め立てるのはやめましょう。こちらが感情的になりさえしなければ、彼がもたらす逆ギレの逆襲だって未然に防ぐことができるのですから――。さあ、いったいどうすれば彼の浮気心を改めさせることができるのでしょうか?

再浮気予防に効果ありの賢い立ち回りとは?

1. 無表情で、冷静に淡々と話を聞く

相手の感情が読めないため、怒っているのか呆れているのか、はたまた別の感情なのか……。人は誰しも見当がつかないことに対して、言いようのない恐怖を感じるものです。
つまり、“ほんの出来心だったのにも関わらず、こんなにも恐ろしい思いをするのなら金輪際、浮気をするのはよしておこう”と思わせることができるということです。

2. 黙ったまま涙を浮かべる

話し合いの場で、感情的に泣き叫ぶのはNG。ただし“黙って涙を流すのならば逆に効果的”だといえそうです。悲しみのあまりおさえきれなかった涙……というイメージを与えることができれば、彼の良心が刺激されて浮気心を改めるはずです。

3. 自分の悪い点、至らなかった点をきく

満たされない心の隙間を埋めようと、浮気にはしってしまう人もいます。そういう場合は、「あなたが満たされなかったのは、私に責任があるのよね……」というような健気さをアピールするのが効果的。
彼自身も、浮気をしてしまったことに対して「彼女に悪いことをしたよな」と後ろめたく思っています。当然、自分が責められて然るべきだと怒られることを覚悟して白状したのに、フタを開けてみれば彼女が責めているのは彼女自身。こんな健気な彼女を裏切ってしまったということに、彼はきっと罪悪感を覚えることでしょう。罪悪感と、彼女の健気さがいい具合に混ざり合って浮気予防になるという寸法です。

浮気予防策を知っているだけで、ピンチをチャンスに変えることができるかもしれません。さあ、賢く立ち回れる大人の女性へとスキルアップしていきましょう!