予算1万円でテディベアを作るなら―? クセのある企画展に、ベッキー、西野亮廣、バカリズムら19人が参加

写真拡大

放送作家、高須光聖さんが発起人のアートプロジェクト第2弾「1万円アート 東京3/100(100 分の3)テディベア展-」が、2017年4月29日〜5月28日まで、EZON ART GALLERY(渋谷区神宮前3-6-7)で開催される。

前回は千原ジュニアも参加

「1万円アート」とは、各界の著名人が材料費1万円という制限の中、共通テーマに沿って自由に作品を作り上げ、展示するというアートプロジェクトだ。

2014年4月には、第1弾として「1万円アート-ゆがんだ大人展-」を開催した。トータス松本さんや、千原ジュニアさん、チームラボ猪子寿之さんなど、総勢19人が、「歪んだ大人」というテーマに沿って、それぞれの作品を作り上げた。18日間で約1万人が足を運び、独特の世界観を楽しんだ。

第2弾となる今回は、「100人が見た時に3人の心にはとても刺さる」個性的なテディベアを、予算1万円で制作するというもの。

参加キャストは、高須光聖さん、ベッキーさん、西野亮廣さん、バカリズムさん、秋山具義さん、ゲッターズ飯田さん、くっきー(野性爆弾)さん、ケントモリさん、小比類巻貴之さん、小宮山雄飛さん、椎木里佳さん、シモダテツヤさん、下田昌克さん、FROGMANさん、増田セバスチャンさん、MEGUMIさん、ザリガニワークスさん、YOUさん、田中直樹さん(順不同)らが予定されている。※4月14日現在

特に、美術分野での才能も評価されている、西野亮廣さんやバカリズムさん、くっきー(野性爆弾)さん、増田セバスチャンさんらの作品は各界から注目が集まるだろう。

「真っ赤なリボンを頭の右に付ける訳でもなく大きな黒い耳と、白い手袋を着けている訳でもない ただただ可愛いだけのテディベアを、もっと魅力的なものにできないものか?」(発起人 高須光聖)

開場時間は11時〜21時(最終入場20時)。最終日は18時閉場。入場料は500円。18時以降は1000円(1ドリンク込)。

詳細は公式サイトから。