敵キャラの場面写真初披露 (C)CAPCOM / VENDETTA FILM PARTNERS.
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 シリーズ累計販売7200万本を超える人気ゲームをフルCGで映画化した「バイオハザード ヴェンデッタ」の場面写真が、このほどお披露目された。今作のボスキャラとなる“死の商人”グレン・アリアスをはじめ、その側近であるブロンド美女・マリア、醜く変形した顔を特殊マスクで隠すディエゴの姿を切り取った。

 サバイバルホラーゲームを原作とした、劇場版アニメの第3弾。エグゼクティブ・プロデューサーに劇場版「呪怨」シリーズを手がけたJホラーの名手・清水崇、監督に実写映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の辻本貴則が結集。脚本を「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の深見真、音楽を「機動警察パトレイバーREBOOT」「ガルム・ウォーズ」の川井憲次が担い、原作ゲームシリーズのプロデューサーとして知られる小林裕幸が原作監修として参加している。

 物語は、クリス・レッドフィールドとレオン・S・ケネディが初めて共闘。未曾有のバイオテロを画策する国際指名手配犯・アリアス、ともに計画を実行するマリアとディエゴを追い、クリス&レオンはニューヨークへ向かう。「バイオハザード ヴェンデッタ」は、5月27日から公開。