豊田章男氏は取締役会長に留任。名古屋グランパスの取締役の“スリム化”が実施された

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 名古屋グランパスは14日、定時株主総会ならびに取締役会を開催し、役員人事を決定した。

 取締役会長の豊田章男氏(トヨタ自動車社長)と取締役の松本正己氏は留任。しかし昨年11月に就任した佐々木眞一社長が退任し、小西工己氏を代表取締役社長に新任したほか、取締役3名と監査役1名を新任している。

 ただし名古屋はこれまで22名の取締役と2名の監査役によって構成されていたが、今回の株主総会によって取締役6名と監査役1名で構成することを決定している。


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