セミナー会場、どこに座る? 人との距離感がわかる【心理テスト】

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 職場や友人関係でいろいろな人とつきあう上で、距離感の取り方は大切なポイントのひとつ。遠いか近いかによって、人づきあいの仕方は変わってきます。では、あなたの人との距離感はどのくらいなのでしょうか。心理テストで探っていきましょう。

【質問】
 セミナーに参加しました。以下のどの席に座りますか?

A:一番前の席
B:真ん中くらいの席
C:出口のそばの席
D:窓際の席

 あなたはどれを選びましたか? それでは結果をみていきましょう。

【診断できること】
「人との距離感」
 セミナーは多くの人が集まる場所。そこでどの席に座るかには、あなたが人とどう関わりたいのかを象徴しています。そこから、あなたの人との距離感がわかるのです。

■A:一番前の席……距離が近すぎる
 講師ともっとも近い、一番前の席に座るあなたは、人の気配や温もりをいつも感じていたい人。人との距離感はかなり近いです。それほど親しくはない人に、とても親密な態度で接して、相手を戸惑わせてしまうことが多いかもしれません。なれなれしい人だと思われないよう、人とは適度な距離を保って接することを心がけましょう。

■B:真ん中くらいの席……遠からず近からずほどよい距離
 教室の真ん中くらいの席に座るあなたは、バランスのいい人づきあいができる人。人との距離感は、近すぎず遠すぎず程よいようです。あまり人の心に踏み込むことなく、そうかといって、ツンとしてそっけない態度をとるわけでもなく、お互いに心地よい距離を保ってつきあえるタイプでしょう。

■C:出口のそばの席……人によって距離を変える
 出口のそばの席は、セミナーの途中でも外に出やすく、自由がききます。ここに座るあなたは、人づきあいにおいて臨機応変なタイプ。人によって距離感を変えられる、器用なところがあるでしょう。知り合って間もない人には礼儀正しく接しますし、つきあいの長い人には遠慮せずに本音を語るはずです。

■D:窓際の席……遠く距離がある
 窓際の席は、セミナーを聞きながら窓の外を眺め、他のことを考えたりできます。あなたは、人から遠く離れて距離を置く人。自分のことを多くは語らないので、長いつきあいの人からも、何を考えているのかよくわからないと思われているかも。人とはあまり深く関わらないようにしているのではないでしょうか。 

 距離感が自分と似通っている人とは、一緒にいて居心地がいいと感じるものです。人と接するときは、相手がどのような距離感を求めているのかを探って、心地よい関係を作っていきましょう。
(紅たき)