「好き」より「嫌いじゃない」が大事!?結婚までのステップで重要なポイント

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こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。幸せな恋愛のゴールのひとつ「結婚」。そこに行きつくまでには、色んなステップを踏まなければいけないのは、ご存知の通り。そのステップを踏んでいく中で、自分が選んだ選択が正しいかどうか不安になることも、きっと出てくるはずです。今回は、知っておくことで自分の判断に自信がもてる「恋愛マメ知識」を4つ紹介します。

■1.出会い方は「積極度」で選ぼう

「彼氏とどこで出会ったの?」、高い確率で聞かれる質問です。そんな時に、「私たちの出会い方って普通なのかな?」とちょっと考えてしまうこともあります。結論、出会い方に良い悪いもありません。全てOKです。あとは、あなたが思い描く、理想の出会い方かだったかどうか、というところだけだと思います。一般的な出会い方も様々。自分の目で色んな男を、自分で見て決めたい積極派には、「飲み会、合コン」がいいでしょう。ちょっと軽い印象も受けますが、一度に複数の人と出会えるので、場数で勝負するならNo.1です。「紹介」などは、第三者があなたに似合うかもという、フィルターを通してのセッティングになるので、軽い出会いはちょっと…という消極派にはいいかもしれません。ただ、デメリットは相手としっくりこなかったら断るのが面倒だったりもするし、一人で会うのにかける時間や労力も大きいという点でしょう。「仕事関係」「学生時代からの友人」「習い事」「結婚式の2次会」などは、同じ時間を共有する中で、自分に合うか合わないかもわかるし、自然と恋に落ちたい、やや消極派にはいい出会い方かもしれないですね。自分が恋愛に対して積極派か消極派かどうかが、あなたにぴったり合う運命の人との出会い方の基準になると思います。

■2.結婚相手は「5つのポイント」で考えよう

最終的に結婚する人かどうかの決め手となるポイントは5つだと思います。多いように感じたかもしれませんが、一生のことですからね。まずは、性格。次にルックス。本当は、この項目を入れようか迷いましたがいれました。好みかどうかよりも、生理的に許容範囲かどうかがポイントです。その次に価値観です。金銭的、味覚などの価値観が合うかどうかは、長くともに人生に大きく関わってくるはずです。いやらしい話、収入も大事です。顔がよくても、お金がない男は嫌ですよね。一緒に生活するわけですから、あなたの働き方・ライフプランとも関わってくることです。最後にトーク力。何も爆笑を起こせる人である必要はありませんが、話しいてつまらないと感じるのはNG。会話がない夫婦なんて、すぐに破たんします。もちろん人によっては、この5角形の理想バランスは様々ですが、ぜひ、男を見る時に指標として頭に入れておきましょう。

■3.「好きかどうか」より「嫌いじゃないか」

どれくらい好きで結婚するべきか?つき合っている状況から、結婚という大きなステップへ行く判断は、正直難しいものです。つき合っている以上、「好き」な気持ちは当然あるでしょう。ただ、つき合っている年数によって、二人の気持ちの鮮度は落ちてくるものですし、好きな気持ちだけで結婚を判断するというよりは、嫌な所がどのくらいあって、許せる範囲かどうか?という視点で判断するほうが、きっとうまくいくと思います。極端ですが、「すごく好きなんだけど、○○だけはとても嫌い」より、「普通に好きで、嫌なところは、それと言って特にない」ほうが、きっとうまくいくはずです。

■4.言葉よりも行動

告白がないまま、現在つきあっている。そんなカップル結構います。「これって、どうなの?」と女性サイドとして悪くとらえる人もいるかと思いますが、別に悲観することはないです。言葉じゃなく行動で示していれば、問題ないと思います。男として、言うタイミングの逃したあと照れもあって「いまさら言えない」のが本音です。気持ちはあるんです。女性としては、ちょっと気になる部分もあるでしょうけど、そこは、あなたの器の大きさで許してあげてください。ただ、行動が伴ってなかったら、それは強く指摘してあげてください。

■おわりに

マメ知識を紹介させてもらいました。見るべきポイントはみな同じでも、それに対する重要度は人それぞれ。自分のスタイルに合わせて、恋愛を楽しんでみてはどうでしょうか。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)