テーブルやカウンターはもちろん、壁までウッド調の内装が印象的/RUTSUBO KITCHEN 肥後橋店

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大阪・福島に1号店を構える人気店の2号店として、2017年2月にオープンした「RUTSUBO KITCHEN 肥後橋店」。“ネオ大衆酒場”を目指したお店は、まるでカフェのような空間で、天井も高く、開放感があるため居心地もバツグン。系列に焼肉店や鮮魚販売店、産直野菜販売店があることから、メニューも充実し、質のよい食材の料理がお手ごろに楽しめる。

【写真を見る】産地から届く野菜を使った彩り豊かなアテメニューが充実/RUTSUBO KITCHEN 肥後橋店

ガラス張りの店内は、テーブルやカウンターはもちろん、壁までウッド調の内装が印象的。大テーブルもあるので、さまざまなニーズに応えてくれる。

<アテ>産地から届く野菜を使った彩り豊かなメニューが充実。左上から時計回りに「完熟トマトのピクルス」(518円)。トマトとビネガーが好相性。「バターナッツ南瓜ムース〜オマールコンソメのジュレ〜」(387円)。旬の野菜がそろう「スティックサラダ 米麹と茄子のディップ」(626円)。

<メイン料理>牛、豚、鶏とブランド肉のメインがずらりと勢ぞろい!上から「黒毛和牛もも肉、ローストビーフ〜わさび菜ピューレ〜」(1609円)。ポトフのような、「夢の大地豚バラ肉とキャベツの煮込み」(1026円)。「京赤地鶏のグリル〜柚子胡椒と西京味噌ソース〜」(1026円)。

<シメ>左上から時計回りに「フォアグラと煮豚の卵かけご飯」(518円)。ファン続出の人気メニュー。「ホワイトアスパラガスと温泉卵のカルボナーラ」(1058円)。「魚の身がたっぷりのった、「旬鮮魚の炊き込みご飯」(1058円)。シメも手抜きナシ!

<イモや根菜入りのキッシュは甘さもあって女子人気高し!>キッシュは、季節によって内容が変わる。写真は、種子島ねっとり「密」安納芋のキッシュ(410円)。

「濃厚大人のプリン」(305円)は日本酒がかかる。

【季節ごとに内容が変わるフルーツサワーが人気!】女性に人気のフルーツサワーは、「レモン」(右・518円)以外に、季節に合わせた1、2種が。「Strawberryサワー」(左・518円)は春まで。

2人用から10人用の大テーブルまであり。カウンター席は目の前がキッチンなので、スタッフとも話しやすい。「駅近なので、いろいろなお客様が来られます。オープンキッチンのカウンター席もありますので、女性のおひとり様も大歓迎ですよ」と、スタッフの西本遥華さん。

2面がガラス張りなので、店内の様子がよく見える。夏場は開放してオープンエアにする予定。メニューが表に出ていてわかりやすい。

■女子酒場データ/お客さんの男女比【40:60】 予算:夜3000円 女性スタッフ:いる【関西ウォーカー編集部】