プラザのうさたま。チュロスを持って!?|東京ディズニーランド2017年「ディズニー・イースター」 ©Disney(撮影 / YOSHI)

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東京ディズニーランド(TDL)で開催中の「ディズニー・イースター」(2017年6月14日まで)。

【写真18枚】うさたま自由すぎ!? TDL「ディズニー・イースター」(2017)フォトギャラリー

2017年は、謎の新キャラクター “うさたま” が登場し、パーク内を、好き勝手放題に荒らし回って(?)いて、話題です。

うさたま大脱走!

2017年「ディズニー・イースター」のパレードは、その名も「うさたま大脱走!」。

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホームページでは、かなり大雑把な説明で、“うさたま” 誕生ストーリーが明らかにされています。

“うさたま” は、次々に生まれると、蜘蛛の子を散らすように逃げだし、パーク内へ。

ミッキーたちは、エッグハントならぬ “うさたまハント” に奔走します。

実際、パレード「うさたま大脱走!」は、かなりハチャメチャで、楽しくなれる内容。

うさたまたちは、単に逃げているだけでなく、デイジー、クラリス、クララベルと、お洒落に夢中になったりもします。

おそらくヘアサロンなのでしょう、ハイヒールを履いて、口紅を塗って、ファッショングラスをかけて、シャンプーしていたりするのですが、その姿はもはや衝撃的です。

スノーギースより知能犯!?

実際、東京ディズニーランド内を歩くと、あちこちで、好奇心旺盛な “うさたま” たちの姿が見られます。

まるで、3月まで開催されていたスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」の、スノーギースのようです。

が、スノーギースたちは、無邪気にはしゃいでいるだけに見えるのに対し、“うさたま” たちからは、どこか知能犯のニオイがします。

イースターエッグを勝手に持って行こうとしたり、チュロスを買ってきてイースターのパークを楽しもうとしたり。

2匹で手を繋いで散歩をしたり、釣りを楽しんだり。

覗きをする “うさたま” たちがシュール

うさたまたちは、おもしろそうなもの、気になるところには、衝動的に身体が向かってしまうようで、「蒸気船マークトウェイン」の操舵室に登ったり、「ウエスタンリバー鉄道」に乗り込んだり……。

「子どもは真似しないでね!」と注意書きを付けたくなるような、高所も、危険な場所も、縦横無尽です。

さらには、覗き行為まで!?

「シルエットスタジオ」のディスプレイの切り絵をジーッと凝視したり、レストランを外からのぞき込んだり、好奇心はとどまるところを知りません。

うさたまには、眼がないように見えるんですが、果たして見えるのでしょうか……。

“うさたま” らしさ抜群のスペシャルグッズも

2017年「ディズニー・イースター」スペシャルグッズには、もちろん、うさたまグッズも登場しています。

実はこれが、かなりの充実ラインナップ。

ポケットうさたま(バンダイ製の “うさたま” 版たまごっち)、ひょこひょこ歩く「ゼンマイトイ」、コップのふちでアクロバットを見せる「フィギュアリン」などなど。

中でも、“うさたま” らしさ抜群で、とっても良い出来なのが、ぬいぐるみ(¥1,800)と、ぬいぐるみバッジ(¥1,300)。

ぬいぐるみは、手足の長さが、伸び縮み。

マジックテープが付いているので、パーク内あちこちにぶら下がったり、身に付けグッズになったりします。

ぬいぐるみバッジは、手足が曲がって、ある程度固定できるので、様々なポーズが可能。

東京ディズニーランド内の、好きなシチュエーションで、“うさたま” が遊び回っている様子を、写真に撮っちゃえますね。

東京ディズニーランド「ディズニー・イースター」は、2017年6月14日まで。

ぜひ、アトラクションやエンターテイメントだけでなく、うさたまたちの様子も、楽しんでください!

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