世界ゴルフ選手権シーズン第3戦、デルマッチプレー最終日に臨むダスティン・ジョンソン(2017年3月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)が、5月に開催されるウェルズ・ファーゴ選手権(Wells Fargo Championship 2017)でツアー復帰することになった。

 32歳のジョンソンは、今季メジャー第1戦の第81回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2017)開幕を前に階段で転落して背中を負傷。大会初日に練習を行ったもののプレーはできず、棄権を申し出ていた。

 5月4日から7日まで開催される大会の主催者は、ジョンソンの大会出場登録があったと13日に発表。声明で「数週間後、ダスティンが(大会が行われる)ウィルミントン(Wilmington)でわれわれと合流することに興奮している。より重要なことは、彼の体調が良く、PGAツアーに復帰できるという喜ばしさだ」としている。

 ジョンソンはマスターズを前に3大会連続優勝を飾っており、大会制覇の最有力候補となっていた。
【翻訳編集】AFPBB News