6アンダー首位タイでフィニッシュした手嶋多一(撮影:米山聡明)

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<東建ホームメイトカップ 2日目◇14日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>
男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」の第2ラウンド。初日を単独首位で終えた星野陸也がハーフターン、スコアを2つ落としトータル3アンダー19位タイに後退している。
【どこよりも早いスイング解説】星野陸也の飛ばしの秘密は切り返しの“間”
トータル6アンダー首位タイで手嶋多一が、イム・ソンジェ、ドンファン、イ・サンヒ、S・H・キム(4人共に韓国)、リャン・ウェンチョン(中国)ら海外勢と並走。1打差7位タイに藤本佳則、竹安俊也、平塚哲二、ハム・ジョンウ(韓国)、ジュビック・パグンサン(フィリピン)、デビッド・オー(米国)が続いている。また、現時点の上位18人中外国人選手が12人と、海外勢が躍動している。
昨年覇者のキム・キョンテ(韓国)は7ホールを終え、トータル1アンダー35位タイ。今季初戦の70歳・尾崎将司は出だしの1番をダブルボギーなど、4ホールを消化しトータル8オーバー127位タイに沈んでいる。

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