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東京経済大学は4月10日、葵陵(きりょう)会館1階生協の大学食堂にて「100円朝食」を開始した。同メニューは2014年度に開始し、今年で4年目を迎える。

○学生の健康増進を図る

在学生の保護者らによる組織「東京経済大学父母の会」と大学生協の協力の下、学生に朝食を食べる習慣を身につけてもらうと同時に、栄養バランスの取れた食事による健康増進を図ることを目的に行っているもの。生協通常価格1食当たり300円のところ、父母の会が200円を負担している。

学部学生を対象に、8時〜8時50分の間、1日100食限定で提供。メニューは、ごはんと小豚汁に、唐揚げやコロッケなどの日替わりおかずが1品と、ほうれん草のおひたしや切り干し大根などの副菜2品が付いたセットとなっている。利用した学生は「100円でこれだけ食べることができるのはうれしい。是非ずっと続けてほしい」「ワンコインなので、食費が安く済んで助かっている」などと話している。

提供期間は、1期が7月21日まで、2期が9月21日〜2018年1月22日の授業期間(補講日、土日祝日、定期試験実施日、冬期休暇を除く)を予定している。

(御木本千春)