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オンキヨーデジタルソリューションズは14日、Android 5.1搭載の10.1型タブレット「TA2C-74Z8A」を発表した。法人向けに加え、個人向けにも直販サイト「Onkyo Digital Solutions」で同日販売開始する。価格は税別29,000円。

2016年4月に発表した10.1型タブレット「TA2C-74Z8」の後継機で、CPUや無線LAN、バッテリ周りを強化したアップデート製品。CPUは新たに、クアッドコアのAtom x5-Z8350を採用。無線LANでは、2×2MIMO対応のIEEE802.11ac準拠の無線LANを新搭載した。バッテリでは、同社従来基準比で2.5倍以上となる、充放電800サイクルバッテリを採用し、メンテナンス性を向上。バッテリ駆動時間は約6.3時間。

主な仕様は、CPUがIntel Atom x5-Z8350、メモリが2GB、ストレージが32GB、ディスプレイが10.1型(1,280×800ドット)、グラフィックスがIntel HD Graphics 400(CPU内蔵)など。外部ストレージとしてmicroSDカードスロットも搭載。Webカメラは背面500万画素、前面200万画素。ステレオスピーカー、モノラルマイクも内蔵する。

インタフェースはUSB 3.0×1、USB 2.0×1、microHDMI×1、microUSB×1(電源入力兼用)。通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1。本体サイズはW254×H165×D10.5mm(突起部含まず)、重量は約640g。