さくら映機株式会社は、テープレスメディア再生機「Prunus Universal Player」のオプションソフトウェア「テレビCMオンライン運用対応オプション」を4月14日より発売を開始した。希望小売価格は税抜200,000円。

Prunus Universal Playerは、9ピン制御やCMのメタ情報表示機能などの特徴から、30を超える放送局でCMバンクへのファイリング用に導入されている。今回のオプションは、2017年秋から運用が始まる「テレビCMオンライン運用」への対応として新規機能の追加が行われた。詳細は以下の通り。

(以下、同社プレスリリースより引用)

  • <オンラインCM搬入暫定基準>に適合したCM素材(MXF)の再生・メタデータの表示に対応
  • 2017年10月適用の<ファイルベースメディアCM搬入暫定規準>に対応。新旧の異なる基準でも正しい位置にマーカー情報を表示
  • 入力された10桁CMコードをもとに、NASなどに保存されている素材フォルダを検索し、該当するCM素材をピックアップ・自動スタンバイ実行
  • CM素材再生時には再生記録のログを収集し保存
接続例