tv_20170414130040.jpg

写真拡大

千葉・松戸の小学生レェ・ティ・ニャット・リンちゃんが殺害された事件で、千葉県警けさ14日(2017年4月)、近くに住む40代の男を逮捕した。遺体に残された遺留物の一部のDNAが男と一致した。男はリンちゃんが通っていた小学校のPTA会長をしており、普段から通学路で小学生の登校を見守っていたという。

司会の羽鳥慎一「PTA会長だということです」

吉永みち子(作家)「事件があった時、学校でPTAの集まりとかあったはずなんですよね。ということは、この男はそこで仕切っていた可能性がある」

長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「子供を守んなきゃいけないPTA会長が何をやってんだ」

羽鳥「実際に見守りに参加していたそうです」

被害者少女と顔見知り?

玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「現在の会長といってましたよね。自分の子供も通っているのでしょうか」

吉永「じゃあ、リンちゃんだって知ってる人ですよね。何とも言葉を失いますよ」

長嶋「旗を持っていたかもしれない」

羽鳥「不審者の情報があって、リンちゃんが『梨畑のところを通るのが怖い』と言っていたという話もありました。それが、PTA会長ですからね」

玉川「真っ先に不審者から外す対象ですよ」

羽鳥「一般的には、しっかりした人という印象ですよね」

警察は早くからこの男に捜査対象を絞っていたようだ。