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セブン‐イレブン・ジャパンは米Nantic,inc、ポケモン社の3社でiOS/Android向け位置情報ゲームアプリ「Pokémon GO(ポケモン ゴー)」におけるパートナーシップを契約したことを14日に発表、契約に基づき14日より全国のセブン - イレブン(病院や駅構内など一部店舗を除く)約19,000店がアイテム入手エリア"ポケストップ"となり、ユーザーを楽しませる。

ポケモン社は、ポケモン原著作権者である任天堂、クリーチャーズ、ゲームフリーク3社の共同出資による前身企業ポケモンセンター設立以来、ポケモンのブランドマネジメントに取り組んでいる。"ポケモンという存在を通して、現実世界と仮想世界の両方を豊かにすること。"と同社公式Webサイトにはその社是が記されている。

米Nantic,incは、サンフランシスコに本拠地を構える開発企業でPokémon GOやIngressなどAR(拡張現実)開発の実績を誇る企業だ。今回、日本全国約19,000店のコンビニエンスストアを展開するセブン‐イレブン・ジャパンが提携の契約を交わしたことを発表。14日より人気のスマートフォンアプリ「Pokémon GO(ポケモン ゴー)」でポケモンを捕まえるためのアイテム入手エリア「ポケストップ」としてゲーム内で登場、可愛らしいポケモンの世界が身近なコンビニと連動する。なお、一度に加わる「ポケストップ」の数としてはアプリ配信以来最多になるという。

セブン‐イレブン・ジャパンは、今後ポケモンのキャラクターを中心とした魅力的なサービスは関連商品の販売などコラボレーション企画で「近くて便利」なお店づくりを進めていくとしている。

(長岡弥太郎)