欧米の一般的な結婚式では、誓いの言葉のあとに指輪の交換が行われるのですが、この指輪は「ベストマン」と呼ばれる新郎の友人が預かっていることが多いです。

昨今は子どもに指輪を持たせて、新郎に渡すパターンも増えてきました。

しかし子どもが小さすぎた結果……失敗に終わった例をご紹介します。

 

Oi, here's your fuckin' ring.

Oii cunt, here's your fuckin' ring.


よいしょよいしょと指輪を運んでくる子ども。


「でも最後まで歩くには、ちょっと遠いし面倒だ」


じーっと地面を見つめると……。


「ほれっ、お前らの指輪だっ!」

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大事な指輪を投げちゃった!

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しかたないので新郎が拾いに来る羽目に。

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子どもなりにがんばったよねと、ねぎらう新郎。

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よちよち歩きの子には荷が重かったようです。

人選ミスは大人の責任ですが、この投げっぷりがかわいいと人気を呼んでいました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●この子にはもうUPS(アメリカの貨物運送会社)の配達人として輝かしい未来が待っている!

↑UPSの従業員として同意する。荷物の状態を気にしたりしない。

↑それでかなりのことがわかる。本人は荷物の扱いがひどいと認識しているんだな。

↑それはFedExの従業員のようにも聞こえる。

↑FedExの従業員として言うが、同意する。実際にはかなりひどい。

●子供の頭をぽんぽんとしたのは新郎を評価したい。

●「次は小遣いをくれよ、ケチ野郎め」

●かわいそうに、その子は2日酔いなんだよ。

↑こんな小さな子に、そこまでさせられたことがすごいと思う。

↑誰もこの子たちに、大役を任せるには小さすぎると思わないのかな。

↑それは真剣な結婚をしようとしているなら、だ。

●男性は面白いと思って見ているが、女性たちはみんな口を覆っているのが気に入った。

●なぜそこで子供を使うのかよくわからない。必要のないギャンブルに見える。


ハプニングも思い出に残るドラマと考えられる人にとっては、おもしろい試みだと思います。

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