2月に平昌で開かれたノルディックスキー・ジャンプのW杯=(聯合ニュース)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】韓国の文化体育観光部が平昌冬季五輪・パラリンピックの開幕を300日後に控えて実施した世論調査の結果によると、回答者の55.1%は「五輪が成功する」と予測した。成功を疑問視する回答者は14.2%にとどまった。

 開催成功に最も重要な要素としては、62.9%が「国民的な関心」を挙げた。次いで、「競技インフラ」(17.9%)、「訪問客の利便性」(8.9%)、「現場スタッフの力量」(5.8%)などと続いた。
 ただ、平昌五輪への関心度は35.6%と、まだ低い。
 競技会場を訪れ観戦するとした回答者は9.2%で、84.8%はテレビで観戦すると答えた。
 チケットを購入したい競技・行事には、フィギュアスケート(41.6%)、開会式(25.9%)、スキー・ジャンプ(24.5%)、ショートトラック(21.1%)などを挙げた。
 パラリンピックについて知っている人は68.2%だったが、関心度は24.9%にとどまった。
 平昌五輪のマスコット「スホラン」と「バンダビ」を知っている人は14.9%と低かった。
 調査は先月24〜25日、平昌五輪の開催を知っている全国の15〜79歳の1000人を対象に実施された。
kimchiboxs@yna.co.kr