故ヒース・レジャーさん、ミシェル・ウィリアムズに夢中だった

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9年前に死去した俳優のヒース・レジャーさんが、婚約していた女優のミシェル・ウィリアムズに夢中だったことがわかった。

ヒースさんはミシェルと2005年に婚約し、同年10月に娘マチルダちゃんが誕生。2007年9月に婚約を解消した。そして、その後の2008年1月に処方薬物の摂取による急性中毒で28歳という若さで亡くなっている。ヒースさんは映画『ダークナイト』(08)の演技が評価されて死後アカデミー賞助演男優賞を受賞した。

来月17日にスパイクTVでヒースさんのドキュメンタリー「I Am Heath Ledger」が放送される予定。ヒースさんの姉ケイトさんはゴシップ誌「ピープル」にミシェルとの交際について、「ヒースは間違いなく彼女に夢中でした。家に連れてくるのが待てませんでしたよ」「私たちはみんなすぐに彼が大好きになりました。だから、素晴らしかったです」と明かした。

また、ケイトさんは「彼女がすることすべて、行動などは、ヒースを思い出させます」「彼が亡くなった最初の5年は、マチルダを見るたびに泣いていました。今はマチルダを見て、幸せになって、彼女から彼女のお父さんのエネルギーを感じるところまで来ることができてとても嬉しいの」と語っている。