百田尚樹氏 北朝鮮のミサイル着弾の恐れに嘆き「これは私のせい」

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13日、作家の百田尚樹氏が自身のTwitter上で、北朝鮮のミサイル着弾の可能性を嘆いた。

北朝鮮では、故・金日成国家主席の生誕記念日「太陽節」を15日に控えており、新たな核実験が行われる可能性も指摘されている。こうした状況下で、ニュースメディア「ホウドウキョク」によると、ドナルド・トランプ米大統領は北朝鮮に対し、「無敵艦隊を派遣した」と発言した。北朝鮮側も「挑発あれば、核攻撃をする」と応じ、両国間の緊張が日々高まっている状況だという。

百田氏は、もし北朝鮮の核ミサイルが日本に着弾し、自身が死ぬようなことになったら、きっと「これは私のせいだと思うだろう」と綴った。そのような事態になるまでに「憲法を変えられなかった」こと、「狂ったメディアを止められなかった」こと、そして「お花畑の文化人や学者を止めることができなかった」ことについて、自身に責任がある、というのだ。

自民党議員による憲法改正を推進する勉強会に講師で招かれるなど、改憲派として知られる百田氏。投稿末尾では「私はその罪で死ぬのだ」と、こうした責任を全うできなかったため、死を迎えるのだとコメントしている。そして、北朝鮮の核ミサイルで自分自身ではなく、家族が死んでしまった場合、百田氏は「私はテロ組織を作って、日本国内の敵を潰していく」と宣言し、投稿を締めくくっている。【関連記事】
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