映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』グリンデルバルド役にジョニー・デップ

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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の最新作となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、2018年11月23日(金・祝)に全国で公開される。

ニュート・スキャマンダー vs 闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルド

映画『ハリー・ポッター』の新シリーズとして制作・公開され、世界中で約900億円の興行収入という大ヒットを記録した映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。その続編となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、カリスマ的な力を持つ闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドによって魔法界に闇が広がっていた時代に、エディ・レッドメイン演じる主人公ニュート・スキャマンダーとその仲間たちが自分たちの信念でグリンデルバルドに立ち向かっていく物語が描かれる。

ジュード・ロウが若き日のダンブルドア役に

ハリー・ポッターたちが魔法を学んだホグワーツ魔法学校の校長アルバス・ダンブルドアは、J・K・ローリングの「ハリー・ポッター」シリーズで最も愛されるキャラクターの一人。本作に登場する若き日のダンブルドア役を演じるのは、英国が誇る俳優ジュード・ロウだ。

ダンブルドアが魔法学校の校長として魔法使いの象徴のような存在になるより何十年も前、変身術の魔法の先生として魔法学校で教鞭を取っていた時代のダンブルドアが描かれる。

ゲラート・グリンデルバルド役にジョニー・デップ

マグルやノー・マジ(魔法が使えない普通の人間)よりも魔法使いの方が優れているという思想を持った闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルド役を演じるのは、ジョニー・デップ。シリーズ1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のラストでその姿を見せている彼は、本格的に物語に関わってくる事になりそうだ。

多彩な続投キャスト&新キャスト

闇払いのティナ(キャサリン・ウォーターストン)、妹のクイニー(アリソン・スドル)、シリーズ初となる人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)ら、ニュートの仲間たちは前作に引き続き続投。また、前作で未確認の結末を迎えた、謎めいた人物クリーデンス(エズラ・ミラー)とマレディクタス(クラウディア・キム)も登場する。新登場となる、謎の女性リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラビッツ)や、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)にも注目だ。

脚本はハリポタシリーズの生みの親、J・K・ローリング

脚本は、1作目に続いてハリポタシリーズの生みの親、J・K・ローリングが執筆。同氏は以前自身のTwitterで、「シリーズの物語は1926年に始まり、1945年に終わる。一本の映画に収めるには長すぎるのよ」とコメントしているが、全5部作の制作が発表されているが、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ではどこまでの物語が描かれるのかは未だ不明だ。

また監督も、前作に引き続き『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品を手がけたデイビッド・イェーツが務める。

映画館だけで見られる特別映像を上映開始

12月1日(金)より『鋼の錬金術師』公開に合わせて、一部劇場除く全国の劇場にて特別映像が上映される。​その内容は、ロンドンで撮影を行っている主人公“ニュート・スキャマンダー”を演じるエディ・レッドメインからの日本のためだけに向けたメッセージ。劇中の衣装を着用し、ニュートの姿で登場する。

作品情報

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
公開時期:2018年11月23日(金・祝)
監督:デイビッド・イェーツ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品
原作・脚本:J.K.ローリング
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ハリー・ポッター』全8作品、J.K.ローリング
出演:エディ・レッドメイン、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、ゾーイ・クラヴィッツ、カラム・ターナーほか
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