松本人志(ダウンタウン)

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13日放送の「クレイジージャーニー」(TBS系)で、ダウンタウン松本人志が英語を話せず苦しい思いをした過去を告白した。

オープニングトークでバナナマン・設楽統から、海外移住への興味を聞かれた松本は即座に「ない」と答える。そして言葉の問題があると続けた。

松本は海外の飛行機で1人になった際、苦しい体験をしたことがあるという。松本は喉がカラカラのときに、ワゴンで飲み物が運ばれてきた。だが、英語がわからなかったので「なぜか断ったことになって」しまったそうだ。

さらに運の悪いことに、次に提案された大きなクッキーは「欲しい」と解釈されたのだとか。松本は、喉が渇いているところに「パッサパサのクッキー」を渡されたと憤慨し、「もうホントにイヤよ」と嘆き、スタジオの笑いを誘っていた。

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