何様のつもりだよ!男がドン引きする「ワタシの彼氏の条件」

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「彼氏が欲しい!」という願望の元、出会いの場に繰り出している人には、多かれ少なかれ「彼氏に求める条件」を持っているものでしょう。しかし、年齢や経験を重ねるうちに、どんどん理想が高く、条件が細かくなってはいませんか?もしかして、その理想のせいで男性が寄り付かないのかも。今回は、男性が聞いて思わずドン引きする「女性が彼氏に求める条件」を紹介します。

■1.「年収が高い人がいい」


男性に求める条件として、「年収が一千万円以上がいい!」などと、高収入を挙げている人は、男性にドン引きされている可能性大。

収入で男性を判断することは、男性をお金しか見ていないと思われてしまいます。さらにその金額があまりにも高額だと、「平均年収とか知らないのかな」「お金の掛かりそうなオンナ」と、悪いイメージしかつきません。もちろん、「こいつ、俺自身には興味ないんだな。」と思われる可能性も。周りに男性がいるときは、「年収は、自分より高ければいいかな?」という程度にとどめておいて、具体的な年収の希望額ははっきり公言しないほうがいいでしょう。

■2.「この職業じゃないとダメ」

結婚までを意識しているからか、「安定している公務員じゃないといや」などといった発言をしていませんか?他にも、「やっぱりスーツを着る仕事じゃないとね」といったように、職業や役職を限定した条件は、男性からあまりよく思われません。男性はどんな仕事でも、プライドを持って働いている人が多くいます。彼氏にしたい条件に、職業や職種を限定する女性は、職業そのもので男性を判断していると思われて、男性にドン引きされてしまうでしょう。

■3.「外見がタイプじゃないといや」

好みの男性のタイプはそれぞれあるでしょう。しかし、「芸能人の〇〇に似ている人がいい」や、「ここのブランドの服を身につけている人じゃないといや」といった、具体的な外見の特徴が決まっていると、「見た目だけで判断するオンナ」と、男性から呆れられてしまうかも。また、あまりにもイケメン狙いだと「自分はそんなに美人なわけ?」と、「自己評価の高いイタいオンナ」判定されてしまうかも。

それ以外に、「身長が何センチ以上」などという条件も同じようなイメージに繋がる恐れあり。きちんと付き合っていくには、外見ではなく価値観や性格が合わないと長続きしないことを、頭に入れておきましょう。

■4.「私のわがままは絶対!」


あなたは、わがままと甘える・お願いの違いをきちんと理解できていますか?お願いしたことを彼が快く引き受けてくれると、とても嬉しいですが、「自分に尽くしてほしい」感ばかりでは、男性にドン引きされてしまうかもしれません。たとえば、「デートのときはおごってほしい」「プレゼントはブランド品がいい」など、自分が得するためだけの要望を求めるのは、男性がドン引きしてしまう可能性があります。お付き合いは対等であることが基本。彼にいろいろなものを求めるのなら、自分自身もそれ相応に尽くすことが前提です。

■周りを確認して話しましょう

条件を挙げることは悪いことではありません。条件があることで、周りの人が紹介してくれたり、自分自身も迷いがなくなるという点はあるでしょう。しかし、男性に引かれてしまっては本末転倒です。周りに男性がいないことをしっかり確認してから公言するようにしましょうね。(クヌギ/ライター)

(ハウコレ編集部)