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オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは13日、オンキヨーブランドのAVレシーバー「TX-NR676E(B)」を発表した。4月下旬より発売する。希望小売価格は90,000円(税別)。

TX-NR676Eは、DTS:XとDolby Atmosのオブジェクトオーディオ再生に対応するAVレシーバーだ。旭化成エレクトロニクス製「AKM 384kHz/32bit DAC」を搭載。ハイレゾ再生に対応し、192kHz/24bitまでのWAV / FLAC / AIFF / Apple Lossless、5.6MHzまでのDSDをサポートする。

独自開発のフィルター回路「VLSC」により、デジタル音声信号のD/A変換時のノイズを除去。また、音場設定機能「AccuEQ Room Calibration」を搭載しており、付属のマイクでスピーカーの数や視聴位置からの距離 / 低域 / クロスオーバー周波数などを測定、スピーカーシステムに合わせて視聴環境を自動で最適化する。

定格出力は100Wで、実用最大出力は190W。厳選された電源トランスと瞬間的なスピーカー駆動が可能なコンデンサーを採用し、瞬時電流供給能力を高めている。位相ズレを防ぐ「ノンフェーズシフト」も搭載する。

ネットワーク機能は、無線LANとBluetoothを利用できる。ChromeCastを搭載するほか、インターネットラジオ「radiko.jp」や、AirPlayを利用できる。

HDMI端子は入力×7、出力×2を搭載。HDCP 2.2に準拠し、背面6系統のHDMI端子はDolby Vision / HDR10 / BT.2020信号のパススルーに対応する。4K/60p/4:4:4映像信号の伝送も可能だ。

HDMI以外の入力端子はコンポーネントビデオ×2、コンポジットビデオ×2。音声入力端子はデジタル×3 (光×2、同軸×1)、アナログ×8。音声出力端子はアナログ×1、ヘッドホン×1、サブウーファー×2。有線LAN端子とUSBポートも備える。本体サイズはW435×D378×H173.5mm、重量は10kg。

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