築約70年の仕立て屋さんを改築。江ノ電が通過するのを間近で見ることができる窓際のカウンター席は特等席

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鎌倉には、長谷駅周辺以外にも、築数十年以上などの古民家を利用した素敵な雰囲気のカフェがいっぱい!鎌倉で行っておきたいオススメの古民家カフェをご紹介。

【写真を見る】朝ご飯のあじ干物定食(600円)+こだわり卵(180円)。昼は小鉢付き干物定食(1000円〜)

■ ヨリドコロ

窓越しに走り去る江ノ電が見られるカウンター席は格別。旅好きが始めた情報発信地でもあり、 旅客から地元の老若男女までが集う。干物がメインメニューだ。

■ 燕CAFE

1934年に建てられた一軒家にほとんど手を加えず、そのまま利用している。2016年4月27日にオープン。趣ある畳部屋で体にいい食材で仕立てた料理やスイーツを食べてほっこりしよう。

■ 無心庵

もともと住居にしていた民家をお店にし、和の甘味が味わえる。看板メニューは豆かん。 時間をかけて炊き込む豆は、ふっくらしながらも歯応えを感じる。塩気も程よいあんばいだ。

■ Garage Blue Bell(ガレージ ブルー ベル)

築70年の古民家の中は、まるで過去にタイムスリップしたか のようなレトロな空間だ。縁側の先にある庭を眺めながら、ゆっくりお茶の時間を楽しんで。

■ 鎌倉ねこの間

古民家ではないが、古材のはりがあるなど、古民家風の造りになっている店内で、たっぷりネコと触れ合える保護猫カフェ。入店料+1オーダー制。保護ネコと里親の出会いの場としての役割も果たす。

【東京ウォーカー】