12日、今年第1四半期のスマートフォン販売市場で韓国サムスン電子がシェア1位に返り咲いたことが分かった。写真はサムスンのロゴ。

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2017年4月12日、第一財経網によると、今年第1四半期のスマートフォン販売市場で韓国サムスン電子がシェア1位に返り咲いたことが市場調査会社トレンドフォースの同日発表のデータで明らかになった。

サムスンの第1四半期のシェアは26.1%。昨年第4四半期は「Galaxy Note7」爆発事故の影響で18.5%(2位)にとどまり、1位の座は20.3%を獲得した米アップルに奪われた。トレンドフォースは今回の結果について、「Note7のリコール問題が消費者のサムスンに対するイメージを損ねたが、低価格・高性能のGalaxy Jシリーズの売れ行きが突出した動きを見せたことが全体の販売増につながった」と分析しているという。(翻訳・編集/野谷)