FC980Cシリーズ

株式会社アーキサイトは、韓国LEOPOLD社のキーボード「FC980Cシリーズ」を4月中旬に発売すると発表した。同製品は、独自キー配列を採用することにより、テンキーレスタイプのキーボードとほぼ同サイズを実現したコンパクトなフルキーボード。テンキーエリアが確保されたオリジナル配列を採用しており、省略されたキーはFNキーとの合わせ押しで入力できる。

スイッチには東プレの静電容量方式(無接点)を採用しており、スイッチが入る位置と切れる位置に差を設けているため、二重入力(チャタリング)が発生しない。キー印字方式は耐摩耗性に優れた昇華印刷を採用。ハードウェア側で物理的にキー配列を変更できるDIPスイッチも搭載している。

底面にはケーブルガイドを搭載し、両サイドと中央の3方向からケーブルを引き回すことができる。また、筐体底面の4カ所に加えてチルトスタンドにもラバーストッパーを装備し、チルトアップ時にもガタつかず、安定した打鍵感を味わえる。株式会社アーキサイト
価格:オープン
URL:http://www.archisite.co.jp/products/leopold_keyboard/fc980c/
2017/04/14