12日、日本だけでなくお隣の中国でも、ここ2年余りの間に芸能人や著名人の「ゲス不倫」騒ぎが頻発している。メイン写真はワン・バオチアンと元妻。

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2017年4月12日、日本だけでなくお隣の中国でも、ここ2年余りの間に芸能人や著名人の「ゲス不倫」騒ぎが頻発している。中国時報が伝えた。

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最も世間を騒がせ、「リオ五輪より中国人を熱中させた」と言われたのが、人気俳優ワン・バオチアン(王宝強)夫婦の騒動だ。昨年8月、ワン・バオチアンが中国版ツイッターを通じ、彼のマネジャーと妻がダブル不倫関係にあると告発した。ワン・バオチアンが不倫カップルに財産も奪取されたと報じられ、中国の人々を激怒させた。

バドミントン界のスター選手、林丹(リン・ダン)の不倫が明るみになったのは昨年11月のこと。元バドミントン選手である妻の第一子妊娠中に、女性タレントと親密な関係にあったことが報じられ、本人もこれを認め謝罪した。

人気女優ヤン・ミー(楊冪)の夫で、香港の俳優ハウィック・ラウの不倫も、同じく昨年11月に報じられた。共演女優とロケ先のホテルで密会していたというものだが、ハウィック・ラウ側は否定したままだ。

さらにこのほど、女優バイ・バイハー(白百何)の不倫疑惑が浮上。夫は中国の人気デュオ、ユーチュアン(羽泉)のチェン・ユーファン(陳羽凡)で、結婚11年目になるが、最近では別居もうわさされていた。中国メディアはバイ・バイハーが今年2月、男性モデルとタイへ不倫旅行に行ったと報道。「ゲス不倫の女性リストにまた1人加わった」と注目されている。(翻訳・編集/Mathilda)