マライアはプレゼントを開ける瞬間が好き?/写真:SPLASH/アフロ

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ブライアン・タナカとの破局が明らかになったマライア・キャリーは、自分へのプレゼントさえ、彼に毎月現金を渡して買わせていたのだという。

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大スターであるマライアの資産は500億円を超えるとも言われているが、バックダンサーのブライアンの資産はそれには遠く及ばない。だが、マライアは男性に甘やかされることに慣れているため、プレゼントをくれない恋人には耐えられなかったらしい。

「マライアは毎月2万5000ドル(約272万円)を彼に与えて、自分へのプレゼントを買わせていました」「たとえ彼が彼女のお金を使っていたとしても、そんなことは気にしなかったようです」と関係者がLife&Style誌に話している。

ブライアンの前にマライアが交際していたジェームズ・パッカーは大富豪だったので、マライアは豪華なプレゼントをもらうことに麻痺していたらしい。「彼女は、ブライアンにも彼女を同じように扱ってほしいと思っていました。マライアはプレゼントを開ける瞬間が好きなのです」と関係者は証言している。

マライアは、3月27日の誕生日にもブライアンと一緒に過ごしたロス・カボスの豪邸の写真をインスタグラムに投稿して話題になっていた。6つの寝室と10のバスルームのある豪邸は、時価2500万ドル(約27億円)と言われ、レンタル料が現地で一番高価な別荘だそう。

最終的には彼の浪費癖と嫉妬に耐えられず破局したと言われているマライアだが、大富豪からバックダンサーへと急に恋人のタイプを変えたことで、戸惑うこともあったのかもしれない。【UK在住/MIKAKO】