悲願の初勝利へ、新・稲森佑貴が上位発進を決めた(撮影:米山聡明)

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<東建ホームメイトカップ 初日◇13日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>
男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」の初日。15、16年とにフェアウェイキープ率1位に輝いた、“曲げない”プロ・稲森佑貴が3アンダー3位タイと好位置につけた。
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オフの間は「今までとちょっと違う形にしたかったので」これまでよりもハードなトレーニングを慣行。体幹を鍛え飛距離を+5ヤード上げるために「週単位でメニューを増やしたり」と体を苛め抜いた。
そのかいがあってか「当たったときは10から15ヤードぐらい」飛距離が伸びたという。今は「フェアウェイキープは考えていません。今日もキープしたのは片手ぐらい。理想は飛んで曲がらないだけど」、飛距離優先でプレーした。
その結果、この順位。プレーを“イメチェン”してもスコアを出すことができた。今年の目標は「もちろん優勝」。たくましくなった新・稲森で悲願の初勝利を目指す。
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