あなたはどのタイプ?心理テストで分かる“おすすめのアプローチ法”とは?

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こんにちは。
トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

4月といえば、出会いの季節。
素敵だと思う人はいるものの、どうアプローチすればいいのかが悩むところですよね。
気になる男性に向けて、何とかアプローチをしてみるも空回りすることだってあるはず。

そこで今回は心理カウンセラーでもある筆者がより効果的なアプローチを行うための心理テスト を致します。

●あなたはどのタイプ?

まずは以下の4つから自分がどのタイプなのか診断してみましょう。

(1)とりあえず相手の意見を聞いて「なんか違うけど。」と思ってもつい相手の意見に従ってしまう。

(2)まずは自分の意見をはっきり言って、自分の思うようになるよう話を進める。 (3)自分に自信があるサバサバ系で、相手の欠点もはっきり言う方だ。 (4)相手に嫌われるのが怖くて、自分が不快だと感じても非難するようなことはせず、同調することが多い。

●気になる診断結果とアプローチ法

●(1)を選んだ女性

「こんなことはするべきじゃない」「こんなことを言ったら軽蔑されるんじゃないか」という気持ちが強いために、不本意なことであっても、相手に従ってしまいます。

その結果、主体性がない、地味なイメージを男性から持たれてしまい、せっかくの魅力がヴェールで隠されています。

もしかしたら男性はあなたからのもっと大胆なアプローチを待っているかもしれません。
自分に課した制限をなくして、思い切ったアプローチ をしてみるといいでしょう。

●(2)を選んだ女性

自分に自信があり、主体性も強く妥協も許さないため、仕事ができる女性だと思われやすく第一印象はバッチリです。

しかし付き合いが長くなると「我が強い」「融通が利かない」というマイナスイメージがつくことも。
もう少し相手の言動を見て、気持ちを理解する とより好感を得ることができるでしょう。

●(3)を選んだ女性

プライドが高く意思も強いタイプ。
自分のプライドに沿った言動が多いため、男性からは反感を持たれやすくなっているかも。

また高いプライドが邪魔をして本心を伝えられない、端から見たら自分勝手だと思われる行動を取ってしまうことも。

自分がされたら嫌なことは、相手にとっても嫌なことです。
自分の思い通りに行動する前に、少しだけ相手の気持ちを汲んであげる 努力をするといいでしょう。

●(4)を選んだ女性

優しく相手の気持ちを思いやる性格であるがために、つい相手に合わせてしまい「八方美人」だと誤解されてしまうことも多いはず。

しかも人当たりが良すぎて意中の人ではない男性から好意をもたれることもあり、意中の人にアプローチをしても「どこまで本気なの?」と思われてしまうかも。
時には優しさにフタをして、好きな人以外にはしっかりNO と言うことも大切です。

いかがでしょうか?
思い当たるところがあれば、ちょっと意識して接してみると望む結果が得られるかもしれませんね。

【参考文献】
・『60秒で心理分析ができる本』樺旦純・著(三笠書房)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)