<東建ホームメイトカップ 初日◇13日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>
三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋にて行なわれている国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の第1ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、1イーグル・4バーディ・1ボギーの“66”でラウンドした星野陸也が5アンダー単独首位発進を決めている。
稲村亜美が聞く!男子ツアーで一番の“神スイング”はだれ?
星野は今季の2部チャレンジツアー開幕戦「Novil Cup」でプロ初勝利を挙げており、仮に今大会で優勝すれば史上初の開幕戦W優勝の快挙となる。
1打差の2位にイム・ソンジェ(韓国)、2打差3位タイに稲森佑貴、平塚哲二、デビッド・オー(米国)、上井邦裕、富田雅哉、ジュビック・パグンサン(フィリピン)が続いた。昨年覇者のキム・キョンテ(韓国)は片岡大育と共に、イーブンパー29位タイにつけている。
70歳のシーズン初戦を迎えている尾崎将司は、前半はイーブンパーとエージシュートも狙えるスコアで折り返したが、後半は失速。5オーバー117位タイでフィニッシュしている。
【初日までの順位】
1位:星野陸也(-5)
2位:イム・ソンジェ(-4)
3位T:稲森佑貴(-3)
3位T:上井邦裕(-3)
3位T:平塚哲二(-3)
3位T:デビッド・オー(-3)
3位T:富田雅哉(-3)
3位T:ジュビック・パグンサン(-3)
9位T:小平智(-2)
9位T:今平周吾(-2)
9位T:トッド・シノット(-2)他
29位T:キム・キョンテ(E)他
117位T:尾崎将司(+5)他
【独占インタビュー #1】突如現れた大器・星野陸也の歩んできた道
【国内開幕特別企画】稲村亜美が聞く!男子ゴルフ#2 男子プロはもっとSNSで発信してほしい!
ジャンボ尾崎、背水の陣で臨む今シーズンは「去年よりいいのは間違いない」
あれから1年、熊本出身の永野と重永の胸の内は
マスターズでモデル別使用率1位を獲得した新M2ドライバー