4月13日(木)、映画『3月のライオン』“愛の後編”特別試写会が行われ、神木隆之介さん、高橋一生さん、清原可果那さん、大友啓史監督が登壇しました。



出典:Nosh

本作では高橋さんは、神木さん演じる桐山零の担任教師である林田高志を演じています。

神木さんから「どうやったらこんなに素敵に生きられるんですか?」と質問されると、高橋さんはと照れ笑い。「神木さんはそのままでいいと思います。役にちゃんとなって、そこにいれるということだけでも本当に希有なことだと思うので。僕はもう何もいうことはありません」と大絶賛すると、神木さんは「ありがとうございます!」と笑顔を見せました。

また“今最もセクシーな男”との呼び声高い高橋さん。神木さんは「色気ってどうやって出すんですか?」と前のめりで質問すると、高橋さんは「意識しないことですよ」と返答し、大人の余裕を見せました。



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さらに清原さんからの「高橋さんが15歳の時にしておけばよかったということはありますか?」という質問には、「女優さんの仕事をしていると、どんどん日常的な時間が送れなくなってしまうので。日常生活の一般的なことをキャッチしておけばいいかなと思います」と芸歴の長い高橋さんならではのアドバイスを送りました。

一方で神木さんはというと、「15歳のころはあんまり考えずに生きていました。学校も楽しかったですし。中3だと年下がいるということを意識し始めるので、年下男子を引き連れて遊んでいました。1つあの頃の自分に言うとしたら、“モテたいと言っているうちはモテないぞ!”と言いたいですね」と語り、こちらも笑いを誘いました。



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最後に、4月22日に公開が迫った映画『3月のライオン』の後編について神木さんは「“戦いの前編”は男性が戦っていたんですけど、後編は女性が戦っているという印象ですね。それぞれが人間で、いろんなものを抱えて生きているんだということが感じられる“愛の後編”です」と見どころ語り、締めくくりました。

【参考】

※ 映画『3月のライオン』

【前編】大ヒット上映中!【後編】4月22日(土)2部作連続・全国ロードショー

配給:東宝=アスミックエース

(c)2017 映画『3月のライオン』製作委員会