13日、料理研究家・土井善晴氏の投稿した「大切なことや大好きなこと」についての持論が反響を呼んでいる。

土井氏は、自身のTwitterアカウントに「大切なことや、大好きなことは、体調がよくて、ご機嫌なときにやる」ものだと投稿している。その理由は「気分がすぐれない時にやると、大切なことが、なんか汚れてしますやん(原文ママ)」というのだ。


そして土井氏は、自身が仕事とする料理についても、「そういうこと」(体調がよくて、ご機嫌なときにやるもの)だとしたうえで、「いつもご機嫌でいられる自分」があってこそのものだと綴っている。

この土井氏のツイートは、13日18時の時点で2000件以上のリツイートと5000件以上のいいねを集め、ネット上で注目を集めている。

なお、土井氏は以前にもTwitterで怒鳴り散らすシェフがいる調理場からは「おいしいお料理は、生まれません」「味に[痛み]としか言えない雑味が必ず見つかります」と投稿し、料理は作り手の気持ちが大きく影響してしまうものであることを訴えていた。

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