【詳細】他の写真はこちら

8月公開予定の、福島県白河市のオリジナルヒーロー、ダルライザーの画『ライズ -ダルライザー THE MOVIE-』の主題歌を、THE BACK HORNの松田晋二がプロデュースしていることがわかった。

今作は映画のために書き下ろされた新曲で、松田はプロデュースに加え、作詞とドラムを担当し、ボーカルにすぅ(SILENT SIREN)、作曲とギターに山岡トモタケ(ex.WHITE ASH 山さん)、ベースに山口英士と、福島県出身ミュージシャンが制作陣に顔を揃え、福島愛に包まれたプロジェクトとなった。

プロジェクト名である「white Re:birth」には、“白河=white river”と、映画のキーワード“再誕”の意味が込められ、楽曲タイトルはダルライザーが中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧“達磨”由来であることから、インドのサンスクリット語で“希望”を意味する「Arcier」と名付けられた。

映画は2017年8月に白河市で公開を予定。現在、ダルライザーのオフィシャルサイトにて予告編が公開となっており、本日から主題歌「Arcier」も一部視聴可能となっている。

松田晋二(THE BACK HORN)コメント

このたび、福島県白河市のオリジナルヒーロー、ダルライザーの映画『ライズ -ダルライザー THE MOVIE-』の主題歌の楽曲制作を担当させていただきました。白河市は僕が高校生活を送った大好きな場所であり、思春期のたくさんの思い出を刻み込んだ大切な場所でもあります。初めて本格的にバンドを組んだのもこの白河でした。

そんな白河市のオリジナルヒーローダルライザーと、ここ近年、白河市で行われている野外イベント『風とロック芋煮会』で出会い、白河から元気になる映画を発信したいとの熱い思いを受け取り、楽曲制作をプロデュースさせていただくこととなりました。

制作陣の、すぅさん、山岡トモタケさんとも『風とロック芋煮会』で出会い、話を頂いたときに真っ先にこの3人で何かできないかと思いお声掛けしました。ほぼ1年くらいの時間をかけて山さんとは何度もこの楽曲のセッションを繰り返し、同時にダルライザー本人とも映画のテーマ、この映画にかける想いをやり取りしながら歌詞を書き上げ、楽曲を完成させました。

すぅさんには、ダークでヘヴィな楽曲を精いっぱい歌っていただきました。同じ福島出身のベーシスト、山口英士さんにも参加していただきました。

引き受けてくれたミュージシャンの皆さん、その他制作に携わっていただいた皆さんに心から感謝いたします。皆さんの白河愛、福島愛が凝縮された熱い楽曲に仕上がったと思います。この楽曲で、映画を、白河を少しでも盛り上げられたらと思います。

たくさんの人に届きますように願っております。



ダルライザー OFFICIAL WEBSITE

http://www.dharuriser.com/