高橋優は初のアフレコにも挑戦した/(C)テレビ朝日

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4月15日(土)公開の「映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ」で、主題歌「ロードムービー」を歌うシンガーソングライター・高橋優が、4月14日(金)夜8時から放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演。

【写真を見る】高橋優が「不思議な気持ち」と語るしんちゃんとのアニメコラボカット!/(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2017

パフォーマンス中に流れる、「クレヨンしんちゃん」の主人公・野原しんのすけとコラボした“Mステ限定アニメーション”にも本人役として登場することが決まり、そのアニメイラストが放送に先駆けて解禁された。

主題歌「ロードムービー」は、高橋が映画のために書き下ろした楽曲。映画のシナリオを読み、旅のゴール地点にこだわるよりも、その途中に大事なことや出会いがあり、どんな時も同じ空の下で仲間とはつながっている、というメッセージを込めて制作した。

その結果、しんちゃん映画にふさわしいハートフルなナンバーに仕上がっている。

今回、高橋の主題歌披露に合わせて、今作の監督・橋本昌和と「映画クレヨンしんちゃん」チームが、特別アニメーションを制作。

この映画自体が、春日部に不時着した宇宙人シリリと、しんのすけら野原一家とのニッポン縦断の珍道中を描いた、まさに「旅」の物語となっていることから、高橋としんのすけが「男二人旅に出る」というシナリオになっている。

しかも高橋は、人生初のアフレコにも挑戦。昔から大ファンだったという、しんちゃんと“しんゆう(親友)”として、ついにアニメーションの方でも「共演」を果たす。

今回のコラボに際し、高橋は「しんちゃんと(Mステの)タモリさんって、自分が子供の時からテレビで見ていたので、どちらも本当に実在しているか分からない存在でした(笑)。そして、今回は僕がテレビの中に入るというのを経験できると思ってなかったので、アニメになって不思議な気持ちです」と戸惑いながらも、喜びを表現。

初のアフレコについては「難しかったです! 今回は短いせりふでしたが、もっと分量が多くて、深いせりふばかりだったら、(出来に)落ち込んで帰ったかもしれませんが、楽しくやらせてもらいました!」と、収録自体は楽しめたよう。

ただし、やはり難しかったところもあったようで「自分らしくいこうと思って来たんですが、(アニメーションの画に合わせて優しいお兄さんっっぽく芝居を、という指示を受け)最初にそれを打ち砕かれました(笑)。監督からディレクションいただくまでは、役を崩して…何だったら秋田弁ぽくしてみようか? とか、いろいろと考えてきたんですけど、急に見る人は何で突然秋田弁喋ってるんだろうと思いますよね。

聞いてみたら、ディレクションしていただいた方が自然に聞こえるんだなと思いました。監督に『最後は高橋さんらしさを出してください』と言われてからは、のびのびやらせてもらえました」と振り返った。

なお、4月14日(金)の「ミュージックステーション」は高橋の他、倉木麻衣、欅坂46、GENERATIONS、Sexy Zone、竹原ピストル、どうぶつビスケッツ×PPPが出演する予定。