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SUBARUは12日、2017年ニューヨーク国際自動車ショー(米国・ニューヨークで開催、一般公開は4月14〜23日)にて、同社が開発中の北米市場専用新型3列ミッドサイズSUVの名称を「アセント(ASCENT)」と発表するとともに、「アセント」をイメージしたデザインコンセプトカー「アセント SUV CONCEPT」を公開した。

「アセント SUV CONCEPT」は、SUBARU共通のデザインフィロソフィー「DYNAMIC × SOLID」の下で、3列SUVに求められるゆとりあるサイズ感に加え、内外装においてSUBARUらしい機能性を提示した。ボディサイズは全長5,050mm(ホイールベース2,970mm)×全幅1,990mm×全高1,840mm。乗車定員は7名とされている。

量産型「アセント」はSUBARUの北米市場専用車種として、米国生産拠点「SUBARU OF INDIANA AUTOMOTIVE INC.」で生産される。スバル・グローバル・プラットフォームや新開発水平対向直噴ターボエンジンなどを採用し、2018年に市場導入する予定だ。

(木下健児)