若き日のダンブルドアを演じるジュード・ロウ Photo by Daniel Zuchnik/WireImage

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 「ハリー・ポッター」シリーズの新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編で、ジュード・ロウが若き日のダンブルドアを演じると、米Deadlineが報じた。

 アルバス・ダンブルドアといえば、「ハリー・ポッター」シリーズに登場するホグワーツ魔法魔術学校の校長を務める魔法使いで、故リチャード・ハリスさんとマイケル・ガンボンが演じていた。「ファンタスティック・ビースト2(仮題)」で描かれる若き日のダンブルドアは、変身術の教授を務めている設定だという。エディ・レッドメイン演じる主人公ニュート・スキャマンダーや、ジョニー・デップ演じる闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドとの関係性に早くも関心が集まっている。

 前作に引き続きメガホンを取るデビッド・イェーツ監督は、「ジュード・ロウはとてつもない才能を持った俳優で、長年尊敬していました。ついに一緒に仕事ができることになりとても楽しみにしています」とコメント。「この作品においてJ・K・ローリングはアルバス・ダンブルドアの異なる時代のまったく違った面を描いており、ジュード・ロウはこうした意外な側面の数々を見事に体現してくれるはずです」と期待を寄せている。

 また、同シリーズを製作する米ワーナー・ブラザースのトビー・エメリッヒ社長兼チーフ・コンテント・オフィサーも、「ジュード・ロウを世界的に愛されているキャラクターを演じるために『ファンタスティック・ビースト』のキャストに迎え入れることができて、われわれもファンとして興奮しています」とコメントを発表した。

 「ファンタスティック・ビースト2(仮題)」は、2018年11月16日全米公開予定。