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ユニットコムは12日、iiyama PCブランドの「SENSE∞」にて、マンガ・イラスト制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」推奨PCの販売を開始した。本体のみの単体モデルと、ソフト・タブレット・ディスプレイがセットになったモデルの2機種をラインナップ。税別価格は69,980円から。

今回販売するCLIP STUDIO PAINT推奨PCでは、CLIP STUDIO PAINTの動作検証を実施。また、先着50名の購入者には限定特典として、「CLIP STUDIO PAINT PRO」の基礎から応用までを解説した書籍「CLIP STUDIO PAINT PRO デジタルイラストテクニック」をプレゼントする。

CPUにはAMDの第7世代APU「Bristol Ridge」のA9-9600を採用。ストレージにはSSDを採用し、快適なレスポンスを実現した。スペックはBTOにより自由にカスタマイズが可能。

ラインナップとして、本体のみの「SENSE-M0B3-A8-EZS-CSP」(税別価格69,980円)と、「CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス版」を同梱するワコム製ペンタブレット「Intuos comic」および、iiyama製21.5型フルHD液晶と本体をセットにした「SENSE-M0B3-A8-EZS-CSP StarterPack」(税別価格92,980円)を用意。

本体の標準構成は、CPUがAMD A9-9600(3.1GHz)、チップセットがAMD B350、メモリが8GB PC4-19200(8GB×1)、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがRadeon R7 Graphics(APU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が80PLUS STANDARD認証の450W、OSがWindows 10 Home 64bitなど。本体サイズはW190×D415×H375mm。

(柴田尚)