写真提供:マイナビニュース

写真拡大

女優の松嶋菜々子が、主演するフジテレビ系『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』(15・16日21:00〜)でパリを訪れた様子が、事前番組『山崎豊子原作ドラマ「女の勲章」今年一番の傑作すべて見せます直前SP』(15日10:45〜11:45)で放送される。

このドラマは、戦争で家族や家を失った松嶋演じる主人公・大庭式子が、洋裁学校を立ち上げ、ファッションデザイナーとして成功する中で翻弄(ほんろう)されていく姿を描くもの。第2夜で、式子がデザイナーとしてさらなる飛躍を目指しパリへ向かうが、撮影では実際にパリでロケを行った。

事前番組は、そのパリ訪問の様子に密着したもので、松嶋は「このパリでのシーンは、とても大事な要素だったと思います」と語る。

パリは松嶋自身にとってもなじみのある都市だそうで、「20代前半の初めての1人旅がパリ。それからもお仕事などでご縁があって年に1度、多いときは年3度のこともありましたね」と振り返る。

そんな松嶋は、ドラマ収録の合間を縫って、ディオールのオートクチュールのアトリエと「ディオール・ヘリテージ」を訪問。この建物に日本のテレビカメラが入るのは初めてで、ムッシュ クリスチャン・ディオールが初めて世に送り出したデザイン画に始まり、あらゆる衣装、装飾品、貴重な資料の数々が美しい形で保存、展示されている。

番組ではさらに、20日に東京・銀座に複合施設・GINZA SIXにオープンする国内最大店舗「ハウス オブ ディオール 銀座」の最新情報も紹介する。