“お尻ふりダンス”1週間で7キロやせた人気ラッパー【ダンス動画】

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 オーストラリア出身の人気白人ラッパー、イギー・アゼリア(26)が、1週間トワーキングをして15ポンド(約6.8キロ)減量したそうだ。

 新曲『モ・バウンス』のミュージックビデオの撮影のために、あのお尻を激しく振るダンスの練習をしていたら、体重を落とす結果になったとニュージーランドのラジオ局ノヴァ96.9の出演時に明かした。

「たくさんのリハーサルをしたの。その曲のために1週間ダンスしただけで15ポンドも体重が減ったのよ」

 ミュージックビデオのリハーサルの前には、体型のために健康な食事を取り始めたそうで、「ミュージックビデオの前に、食事を管理し始めたの。結構露出度の高い衣装を着てダンスしなければならないって知っていたからね」と続けた。

 また、自然にトワーキングができるようになったわけではなく、完璧に習得するには助けを必要としたそうだ。

「クラスに行ったわ。とてもトワーキングが得意な人がいて、彼女が助けてくれたわ。このトワーキングをするのにどれだけやわらかくないといけないかってことに気づいていなかったの」「私の先生は『ヨガをやることを本当にお勧めする』って言ってて、トワーキングをするにはヨガをやらなきゃならないって知らなかったわ。でもそうみたい」

⇒【YouTube】はコチラ Iggy Azalea - Mo Bounce https://youtu.be/YQ2xtWgBlzk

◆世界で大ブレークした「トワーキング」って?

 トワーキング(Twerking)は、アメリカのヒップホップ界では以前より知られた言葉で、前かがみになって、お尻を激しく振るダンスの動きのことを指す。

 一般に知られるようになったのは、米歌手マイリー・サイラスが2013年のMTVビデオ・ミュージック・アワード授賞式で披露したことがきっかけで、その動きがあまりに挑発的で観客たちを唖然とさせ話題になった。すっかりその名が浸透したトワーキングは、英オックスフォード大学出版局の英語辞典にも単語登録された。

 批判も多いが、米では大ブレークしたトワーキング。イギー・アゼリアの場合、食事の管理も同時にしていたことも関係しているかもしれないが、もし1週間で7キロ近く減量できたのであれば、トワーキング人気が再び高まるかも!?

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>