「AutoDraw」でサーバルキャットを描いてみた予測変換

Googleは、Web上でのお絵かきツール「AutoDraw」を公開している。

 

本サービスは、パソコンやモバイルデバイスで楽しめるWebブラウザで使えるお絵かきツール。パソコンならマウス、スマホなら指でなぞって絵を描くことができるが、1本1本の線を描く毎にAIがその絵の内容を推測し、それに即したイラストを表示する。

 

本作は、以前にGoogleが公開した、人工知能に絵の内容を当てさせるお絵かきゲーム「QuickDraw」の技術を利用している。

 

例えば、猫をイメージして輪郭を描くと、AIはペンチや鳥を候補としてあげる。その後、目を2つ描き込めば、予測変換はネコだらけになるという仕組みだ。

予測変換の候補

変換したイラストはPNGファイルとしてダウンロードできるほか、Twitter、Facebook、Google+でシェアもできる。

「AutoDraw」

URL:https://www.autodraw.com/

2017/04/13