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慶長17年旧暦4月13日(1612年5月13日)に、宮本武蔵と佐々木小次郎によるかの有名な「巌流島の決闘」が行われたといわれています。それにちなんで、4月13日は「決闘の日」と呼ばれているそうです。

最近攻略記事を掲載し始めた『Fate/Grand Order』では、武蔵と小次郎がサーヴァントとして実装済み。さらに、現在開催中のイベント【ぐだぐだ明治維新】のボスとして小次郎が登場するのです。

……これ、もう戦わせるしかなくね?



ということで、『FGO』の中で武蔵と小次郎を戦わせてみました! はたして、武蔵と小次郎はどちらのほうが強いのでしょうか⁉︎

あ、レアリティが違いすぎるというツッコミはなしの方向でお願いします(笑)。

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決闘場所は「ぐだぐだ掃討戦」の【足軽級】

小次郎が出現するクエストは、「ぐだぐだ掃討戦」でもっとも難度が低い【足軽級】。クラスはアサシンで、レベルは25、HPは35,464、素浪人小次郎という名前でWave3に登場します。


武蔵と小次郎は一騎打ちで戦わせたい(武蔵の弟子がタコ殴りにしたという説もありますが……)ので、以下のようなパーティを組んでみましたよ。


レベル1のレオニダスに毎ターンHPが500減るデメリット効果を持つ【黒の聖杯】を装備させ、1ターン目に退場してもらいます。

フレンドは同じくレベル1のゲオルギウス先生。3ターンのターゲット集中スキルを持っているので、2Wave目までに沈んでくれるはず。



アーラシュには凸【カレイドスコープ】を装備させて、レオニダスとゲオルギウスが退場したあとに宝具を「ステラァァァ!」と放ち(いつもごめんね)、武蔵と小次郎の一騎打ちをお膳立てします。



武蔵と小次郎の決闘の結果は?

物語のように遅刻することもなく、やってきましたWave3。ボスの星1佐々木小次郎に対するのは、星5の宮本武蔵。レベルはMAXの90です。ま、まあ、相手はボスでHPが3万ありますからね、多少はね。

小次郎の姿を見て、真っ先に思ったことがひとつ。鞘を持ってないじゃん! これが、あの有名な「小次郎敗れたり」ってやつですか!


1ターン目はひとまず様子見ということで、スキル【第五勢】を使用してABQEXのブレイブチェインで攻撃します。





1ターンでHPを半分も削っちゃいました! 本当は一撃だしね、しかたないね!

ただ、小次郎は自身に1ターンの回避を付与する【心眼(偽)】、クリティカルに関係した【透過】や【宗和の心得】という優秀なスキルを持っているので、まだまだ逆転される可能性があります!

2ターン目、HPが減った小次郎が回避スキルの【心眼(偽)】を使用しました。やばい! 【必中】や【無敵貫通】がないと、一方的にダメージをくらっちゃうよ! 武蔵逃げてー!



ムサシニゲテー……はい、武蔵さんは【無敵貫通】スキルの【天眼】を持っているので、本当はなんの問題もありませぬ。

加えて、自身に無敵状態を付与できるスキル【無空】を持っているので、もう負ける要素がないのでござる。


せっかくの決闘の日なので、とどめは宝具でさしたいと無空をスルー。武蔵の攻撃と小次郎から受ける攻撃でNPを100%にしました。

そんなわけで、もう一度言っておきましょう。

「小次郎敗れたり!」







▲オーバーキルすぎる。


武蔵の宝具、まさに電光猶ほ遅きが如し。小次郎は立ったまま消滅しました。

レオニダス、ゲオルギウス、アーラシュ、終わったよ……。



うん、最低難度のクエストだったし、最初から結果は見えていましたね!(笑) 厳密には武蔵と小次郎の勝負ではなかったし、しかたないよね!

今回はネタに勝負内容がついていけていなかった感じですが、『FGO』はこういった自分なりのネタプレイも楽しいので、ぜひ皆さんもいろいろ試してみてください。

最後に、1.5部の【英霊剣豪七番勝負】で高レアリティのセイバー小次郎に登場してもらって、もう一度武蔵vs小次郎が見てみたい! 運営さんお願いします!

なんて無邪気に言っておきます。


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