沢尻エリカ(左)主演の新ドラマ「母になる」が高視聴熱でスタート(写真は第2話)/(C)NTV

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4月12日にスタートした日本テレビ系ドラマ「母になる」(毎週水曜夜10.00-11.00)が、4月13日に発表された「視聴熱(※)」デイリーランキングで15279pt(ポイント)を記録し1位を獲得。平均視聴率も10.6%を記録した(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

【写真を見る】第2話では陽一(写真・藤木直人)の元を愁平(中島裕翔)が訪れる/(C)NTV

「母になる」は、9年前に子供が誘拐された母親・柏崎結衣(沢尻エリカ)や、その子供を7年育てた女性・麻子(小池栄子)ら3人の女性が、“母になること”の喜びと痛みを感じながら成長していくヒューマンドラマ。

第1話では、結衣と陽一(藤木直人)のなれそめや息子・広(吉武歓)が生まれ幸せだった柏崎家の日々、そして誘拐事件の発生と、結衣と成長した広(道枝駿佑)が再会するまでが描かれた。

視聴者からは「泣いた!」「続きが気になる」という声のほか、結衣がケーキに顔を突っ込んでしまう場面では、「顔にケーキが付いてもかわいい」などという反応が。

現場の雰囲気も、会見で沢尻が「空気、とってもいいです」と話すなど、良い様子がうかがえる。また、同作では今後“なぜ男と女は価値観がすれ違うのか”についても描かれていくが、このことに関して藤木は「僕のテーマは『父になる』です」と語っている。

4月19日(水)放送の第2話では、結衣と離婚し、大学教師も辞めて実家で引きこもり同然の生活を送っていた陽一の元に、児童福祉司の愁平(中島裕翔)がやってくる。愁平は広が養護施設にいることを陽一に伝え、さらに、結衣がまだ知らされていないことがあると打ち明ける。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標