SUBARUは、4月14日から23日まで開催されているニューヨーク国際自動車ショーにおいて、現在開発中の新型3列ミッドサイズSUVの名称を「ASCENT(アセント)」として発表し、同車をイメージしたデザインコンセプトカー「SUBARU ASCENT SUV CONCEPT」を公開しました。

北米専用の3列シートSUVといえば、以前お伝えしたように、昨年のロサンゼルスモーターショーで披露された「SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT」がそれで、2018年にも北米市場に導入予定とアナウンス済み。

今回車名が公表された「SUBARU ASCENT SUV CONCEPT(スバル・アセント SUVコンセプト)」は、同社が推進しているデザイン哲学である「DYNAMIC×SOLID」のもと、3列SUVに要求されるゆとりあるサイズ、SUBARUらしい機能性を内・外装において提示したとしています。

同社が北米市場専用車種として米国生産拠点の「SUBARU OF INDIANA AUTOMOTIVE INC.」で生産される量産型ASCENT(アセント)は、「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル・グローバル・プラットフォーム)」を採用。

さらに、新開発の水平対向直噴ターボエンジンなどを採用し、従来からのアナウンスどおり2018年に市場導入予定と改めて発表されています。

下記の公式ホームページでは、「SUBARU ASCENT SUV CONCEPT」の画像やプレスカンファレンスの映像などが配信される予定だそうです。

(塚田勝弘)

【関連リンク】

「SUBARU ASCENT SUV CONCEPT」公式ホームページ
http://www.subaru-global.com/ms2017/newyork/

北米専用3列シートSUVの車名を「VIZIV-7」から「SUBARU ASCENT(スバル・アセント)」として公開(http://clicccar.com/2017/04/13/462859/)