写真提供:マイナビニュース

写真拡大

アーキサイトは13日、LEOPOLD製のテンキー付き小型キーボード「FC980C」シリーズの取り扱いを発表した。4月中旬に販売開始する。価格はオープン。

長辺が386.6mmと、一般的なテンキーレスキーボードとほぼ同サイズながら、テンキーやファンクションキーを搭載した小型キーボード。[Home]や[End]などの省略されたキーは[Fn]キーとの合わせ押しで入力可能。配列は英語98キー。スイッチには東プレの静電容量無接点方式を採用する。荷重はオール45g±15g。

本体底面にDIPスイッチを設け、[Windows]キーと[Fn]キー、[Windows]キーと[左Alt]キー、[CapsLock]キーと[左Ctrl]キーなどを入れ替え可能。インタフェースはUSBで、USBケーブルも付属する。本体とケーブルは着脱可能で、底面に備えたケーブルガイドにより、両サイド・中央の3方向から取り回しできる。

本体サイズはW386.6×D145.2×H19.5〜37.7mm(スタンド含まず)、重量が約1.1kg(ケーブル含まず)。本体カラーは黒と白の2色。