「あさチャン!」がスポーツニッポン記事(2017年4月13日)をもとに伝えるところでは、アメリカのシリア攻撃に関して、トランプ米大統領の長女で大統領補佐官のイヴァンカさんが関与していたことが判明したそうだ。

「ひどいこと」と大統領に話した

ホワイトハウスのスパイサー報道官が会見で、大統領の決断の背景にイヴァンカさんの影響があったことに疑いはないと認めたという。これに先立ち、大統領の次男のエリックさんが英紙のインタビューで「姉(イヴァンカ)は、子供を含む大勢の命を奪った化学兵器に心を痛め、父にひどいことだと言っていた」と話したそうだ。

「こんな感情的なことでアメリカの政策が決まっては困る。ありえない話、もしくは、あってはならない話だと思います。私が疑ってるのは、(トランプ政権で)何か重大な決定がされたときに、その説明が十分されない、説明がしにくいときに、イヴァンカさんという存在を持ち出す。『煙幕』じゃないかと思うんです」(「あさチャン!」コメンテーターの龍崎孝・流通経済大教授)